西洋絵画の特徴と時代!「写実主義」



今回は写実主義についてです。

写実主義

画像元:https://ja.wikipedia.org/wiki/写実主義

ルネサンス以降の美術は

現実をそのまま表現することを目指いしていて

広くは写実主義と呼ばれる場合があります。

フランスの芸術アカデミーの写実主義は

印象派などから批判されました。

19世紀フランスではロマン主義に対抗する形で

写実主義を主張しました。

ロマン主義とは違い

日常的で現実的な絵画を描く特徴があります。

写実主義が生まれた当初は新古典主義のような堅実な作品が力を持っていましたが

日常的な

・農民

・労働者

などを描いていたため非難を受けました。

これまでは描くものは

・日常ではなく非日常的なもの

・宗教的/歴史的有名な人物

写実主義とは描いてきたものと異なったために非難を受けたのでしょう。

しかし、現在では両方が尊重されています。

とても簡単に言うと

ロマン主義などのこれまでの絵画はInstagram写実主義はTwitter

といったところでしょうか…。