55年ぶり!大阪万博について簡単解説!





今回は特別ニュース

 

先日24日に、2025年 万博開催地が日本の大阪に決定しました。

 

1970年以来55年ぶりであり、開催地は夢洲が予定されています。

 

画像元:https://r.nikkei.com/article/DGXMZO38137170

 

カジノを含む統合型リゾートとする予定で、総予算は2兆円とされています。

 

テーマ


現在のエキスポシティで行われた1970年の大阪万博のテーマは

 

「人類の進歩と調和」

 

これには、以前ご紹介した岡本太郎氏の太陽の塔をシンボルに開催されました。

 

画像元:https://taiyounotou-expo70.jp/#appearance

 

今回、2025年に行われる万博は

 

「いのち輝く未来社会のデザイン」

 

画像元:https://matomedane.jp/page/18170/t_image/376234/1

 

をテーマとし開催され、人口知能(AI) や VR などを体験できるようになるという。

 

画像元:https://www.sbbit.jp/article/cont1/33774

 

そもそも万博とは?


国際博覧会とよばれ、物品や資料などを集め、一般公開される催しです。

 

つまり、世界で発明された作品や、それに関する教材を我々が見ることができる会ということになります。

 

また、多くのアートメディアが集まる場所であり、アートとデザインがこれからの社会にどうアプローチされていくのか、を知る大きな機会となります。

 

公衆の教育を主な目的とするため、これからの社会に向けた興味を持つことが重要ですね。