最も卑猥な絵画「世界の起源」





今回は最も卑猥な絵画と名高い

「世界の起源」という絵画についてです。

画像元:http://news.livedoor.com/article/image_detail/15358859/?img_id=18872970

 

ギュスターヴ・クルーべ

画像元:https://matome.naver.jp/odai/2138767583321591801

1866年に制作されました。

 

女性の性器と腹部が露出した写真であり、これは道徳の価値が疑われはじめた時代に描かれた。

 

その写実性と赤裸々なエロチシズムのため、この作品はいまなお衝撃的である。

 

時代


絵画は今でいう雑誌の役割も果たしていたため、男性の性の楽しみとされていました。

 

神や女神と称して女性の裸体画が描かれることは多く存在したが、ここまで露骨にエロチシズムを出した作品は「世界の起源」以外に存在しない。

 

モデル


この絵のモデルはギュスターヴ・クルーべの愛した女性ジョアンナ・ヒファーナンの説が最も有力である。

目を疑う絵画でしたがその写実性と精密さには感服ですね。