1882年から未完の作品!?②



前回に引き続き、世界遺産 サクラダ・ファミリアについてです!

画像元:https://ja.wikipedia.org/wiki/サクラダ・ファミリア

前回は制作者 アントニ・ガウディを主にご紹介しました。

サクラダ・ファミリアの概要

サクラダ・ファミリアは、キリスト教の教会でその中でも喜捨(寄付)で作られる教会のため、たびたび資金不足が起こります。

その資金不足が現在でも完成していない理由の一つでもあります。

また、ガウディの死後勃発したスペイン内戦により、ガウディの制作資料が紛失され、わずかに残された資料をもとにその時代の建築家がガウディの思想を推測し、着工している状態です。

デザイン

北、東、西、メインとデザインが分かれており、

東はイエスの誕生

画像元:http://tetsuyabook.com/2011/11/sagrada-familia-facade-birth/

西はイエスの受難(裁判と処刑における精神的および肉体的な苦痛)

画像元:https://ja.wikipedia.org/wiki/サクラダ・ファミリア

メインはイエスの栄光(建設中)を表しています。 

18本建てられる内の10本の塔が未完成

12本が 12使徒

4本が 福音記者(聖書を記した者)

1本が 聖母マリア

1本が イエス・キリスト

象徴しています。

次回は!サクラダ・ファミリアにかかわる日本人について!