ピカソの時代を追って!「青の時代」



今回は、パブロ・ピカソの作風を時代別にみることのできる歴史のお話し!
 
 
青の時代
 

 

青の時代とは

ピカソが19歳の時、親友のカサヘマスが自殺します。これにに大きなショックを受けたピカソはその時の鬱な感情を無機質な青を基調とし
 
 
・親友カサへマスの死

・盲人

・娼婦

・乞食
 
 
など社会の底辺に生きる人々を題材にした作品群を描きました。
 
 
 
現在は青の時代という言葉だけがひとり歩きし、孤独や不安を表したり、自身の弱さや未成熟を顧みる言葉として用いられる事があります。
 
 
青の時代はピカソにとって19歳から20代前半を指し彼の人生の分岐点ともいえる時代です。
 
 

 

この自画像は20歳の時に描かれたものですが若々しさよりも暗い表情がうかがえます。
 
 
青の時代は今の言葉で簡単に言うと、病み期といったところでしょうか?