一見さんお断りの高校生による芸術の大規模展覧会!



今回私は

一見さんお断りの学生展示会

工芸高校展に行かせていただきました!

※実際は関係者、中学生以下見学者、卒業生のみ入場が許されます。

画像元:https://twitter.com/_monawo/status/1086574339938443264

工芸展、工芸高校とは

工芸展とは大阪市立工芸高校の一年の集大成を発表する展示会で高校生とは思えないほどのクオリティの数々を見ることができます。

工芸高校は公立高校でありながら芸術分野に特化したカリキュラムで授業が行われており

大阪や関西の芸術分野では有名な高校の一つです。主には工芸高校の生徒なら喜んでと大学側が欲しがる事例も少なくありません。

公立でありながら設備が整った学校で今年行われた大阪市内の成人式で流された市長の映像は工芸高校映像デザイン科のスタジオで制作されたものになります。

その作品とは

工芸高校展は先ほども記述しましたが

卒業生又その保護者、関係者、中学生以下の見学者その保護者のみ参加できる形となります。

入り口を入りすぐにはシンボルの噴水があります

そこに展示されているオブジェクト

幾学的で惹かれるものがあり目的とは違いましたが紹介せざるを得ませんでした。

写真作品をピックアップしその中でも目に留まったものをご紹介します。

我がまま

秦 ほのか

 

※特別に転載許可をいただいております。実際の展示会は撮影禁止となっております。

工芸高校3年秦ほのかさんの作品写真作品としてありのままを表現するという意味からこのようなきわどい写真を撮る写真家は多くいらっしゃいますが

高校生での作品でこの規模(人数)を写した作品は初めて拝見しました。

この写真の凄味は一見したインパクトだけでなくサイドから中央に対する光(コントラスト)の変化にあると思います

鎖骨のくっきりとした美しさを表現するに当たり多くのカットを撮影したであろうことが読み取れます。

またその下の写真には「我がまま」という題のふさわしい個人の写真があり被写体の裸(素)の姿はこうだ!と定義するような意味にとることができました。

全体的に非常に完成度の高い作品でした

大学側が欲しがるという意味、少しご理解いただけましたでしょうか?

さいごに

高校でありながら学食もおしゃれでした

フルデザインと言わんばかりの展示会で

美術館と同等、、それ以上の価値のある展示会ではないでしょうか。