16世紀ダ・ヴィンチによる283ページの文書が高画質で無料公開!?



ダヴィンチのメモとは!?

皆さんもよくご存じのレオナルド・ダ・ヴィンチのメモが高画質で無料公開されました。

『アランデル手稿』という文書が公開された。

15世紀末から16世紀はじめにダ・ヴィンチによって書かれた、283ページになる文書をまとめたもので

美術収集家であった第2代アランデル伯

トーマス・ハワード卿がスペインで入手したものです。

名前の由来はココですね。

鏡文字?

彼のメモはほぼすべて鏡文字で書かれていました。

・情報を盗まれないため

・左利きであったため

理由は諸説ありますが。

鏡文字でもたいていの人はあまり不自由なく読めてしまうため

前者の可能性は薄いのではないかと言われています。

大英図書館

イタリアの国立図書館「大英図書館」のHPにてインターネットさえあれば

見て、保存することが可能です。

http://explore.bl.uk/primo_library/libweb/action/dlSearch.do?vid=BLVU1&institution=BL&search_scope=LSCOP-WEBSITE&query=any,contains,Leonardo+da%20Vinci&tab=website_tab

ここにダヴィンチのページを置いておきますね。

多くのメモがありデータ化されたメモは570枚にもなっている

古生物学、建築学の父とも呼ばれているダヴィンチの

パラシュート、ヘリコプター、戦車、発明の数々をテクノロジーの進化よって

画面一つで共有できるデジタルの進化にダヴィンチも驚いているのではないだろうか。