耳が聞こえないだけじゃない?ベートーヴェン

前回お話しした、交響曲第5番を作ったベートーヴェン

難聴により耳が聞こえなかったということは皆さんご存知でしょう。

 

しかしそれ以外にも彼の苦悩はあったのです!

 

音楽家になった理由

ベートーヴェンの祖父は宮廷歌手として大成功していたため、そのお金で遊び呆ける父に悩まされました。

 

そして祖父が亡くなると、父はベートーヴェンを天才的な音楽家として育てることで生計を立てようとしました。

何という横暴…

しかし、これがなければ有名なベートーヴェンは誕生しなかったでしょう。

 

イケメン?

少年時から2枚目として有名で、大人になるとダサい服装になったそうですが、愛人がたくさんいたそうです。

 

今は欠かせないもの!

20代後半で耳が聞こえづらくなり、30歳になる頃には最高難聴者となり、ほとんど聞こえていなかったそうです。

 

音楽家でありがなら耳が聞こえない苦悩から自殺を考えることも多くありました。

 

しかしそのおかげで今は音楽に欠かすことのできないメトロノームを初めて使った人物として有名で、メトロノームが広がったのはベートーヴェンのおかげなのです。

 

画像元:https://www.sii.co.jp/music/products/metronome/spm320.html

 

いかがでしたか?山あり谷ありの人生芸術は苦悩の中で生まれるとはよく言ったものですね。