再現度がハンパない!!芸術的バルーンアートが凄すぎる!?

「アート」と聞けば何を思い浮かべますか?

絵画などよく見かける「アート」の代名詞を思い浮かべる人がほとんどでしょう。

しかし今の時代、「アート」の枠組みを超えた「アート」は数多く存在します。

今回は、大人になるにつれ以外と忘れている『バルーンアート』についてご紹介します。

 

バルーンアート

バルーンアートはその名の通り、風船を使って造成物を作ることです。

風船を膨らませて、ねじったり伸ばしたりして形を整えていきます。

バルーンアートと聞けば、サーカスのピエロやマジシャンなどが手際よく動物を作っているのを思い出しませんか?

 

しかし今のご時世では、SNSでバルーンアートを発信し、注目されている方がいます。

 

バルーンアート作家

バルーンアート作家の松本壮由さん(Twitter:@isopresso)(Instagram:isopresso_balloon

Masayoshi Matsumoto@isopresso

風船を使って生き物を作っています(*´◒`*) 風船以外の素材(接着剤・シールなど)は一切使っていません  pic.twitter.com/vcoig6LbSm

作品

ニワトリ

 

ハチ

 

ニュウドウカジカ

 

カブトムシの幼虫

 

ヘビ

 

子ヤギ

 

バッファロー

 

トキ

 

イモムシ

 

ダイオウホウズキイカ

 

オコジョ

 

これら全ての作品が風船のみで作られており、接着剤やシールなど風船以外の素材は一切使用されていません

風船だけでここまで動物や虫の雰囲気と姿をそのまま再現できるなんて凄すぎませんか!?

風船らしさも残しつつ、誰が見ても一目でその動物や虫が何かわかりますよね。

 

松本さんはこれらの他にも数多くの作品を作られていますので、ぜひTwitterとInstagramをチェックしてみてください。

Twitter@isopresso

Instagramisopresso_balloon

 

まとめ

いかがでしたか?

「アート」と聞いてもバルーンアートを思い浮かべる人は少ないでしょう。

しかし、実際には松本さんのような立派な「アート」と呼べる作品を作っている方もいます。

今ではバルーンアートのように芸術の幅はどんどん広がっています。

何か芸術分野に挑戦してみようと考えている方は、ぜひバルーンアートにも挑戦して見てください。