レゴブロックが芸術作品に!?レゴ認定のプロビルダーによる「レゴアート」に大注目!

子どもから大人まで、年齢問わずに愛され続けているレゴブロック。

誰もが一度は遊んだことのあるおもちゃですが、今では建築関係の仕事で模型として利用されていることもあります。

 

そんなレゴブロックは60年の歴史があり、今ではおもちゃという枠組みを超え”アート”の域にまで達しています。

そして今のレゴは子供たちだけでなく、大人たちまでもが各々のコミュニティを持つほど熱狂しています。

 

それほど人々を魅了しているレゴブロックで作られたレゴアートの数々を今回は紹介していきます。

今回を機に、レゴブロックで遊んでみたくなるかも!?

 

レゴについて

『レゴLEGO)』は、デンマークの玩具会社です。

またプラスチック製の組み立てブロック玩具のブランドでもあります。

1934年にデンマーク語で「よく遊べ」を意味するleg godtから社名を『LEGO』にしました。

 

作品

レゴアートのクオリティは想像を優に超えてきます。

そんな素晴らしい”アート”の数々をご覧ください。

 

 

 

(上記画像引用元:https://matome.naver.jp/m/odai/2148662336680134601)

 

 

 

孔雀

 

アゲハチョウ

 

モアイ像

 

ホグワーツ城

 

 

「叫び」

 

「星月夜」

 

「神奈川沖浪裏」

(上記画像引用元:https://wired.jp/2014/05/31/the-lego-makes-art/#galleryimage_110225-62_1)

 

日本人プロビルダー

三井淳平 / Jumpei Mitsui (Twitter→@Jumpei_Mitsui)

三井さんは、世界で14人しかいないレゴ社公認のプロビルダーです。

テレビにも取り上げられるほどで、数々の素晴らしい作品を制作されています。

 

ピカチュウ

 

イーブイ

 

BB-8

 

 

 

こちらの風神雷神図のモザイクアートは成田空港のレゴストアで飾られています。

 

 

 

 

※上記画像引用元:@Jumpei_Mitsui

 

最後に

子供の頃に遊んでいたレゴブロックが今やアートの域に達しています。

子供だけでなく大人までもが夢中になれるレゴはこれからも全世界で愛される事でしょう。

あなたももう一度レゴを始めてみてはいかがでしょう。