今、ラインアートが凄い‼︎ ロボットも描く「一筆描き」が最先端芸術に!?

あなたも”一筆描き”で何か描いたことはありませんか?

今のご時世「一筆描きのアプリ」などもありますが、歳を重ねるにつれ一筆描きに限らず、何かを絵を描いたりすることが減ってきたのではないでしょうか?

そんな”一筆描き”が今注目されています。

 

一筆描きのアーティストやロボットが一筆描きで絵を描くなど、一筆描きは一種の「アート」であると考えられています。

今回は、そんな一筆描きで描かれた作品について紹介していきます。

 

アーティストによる作品

一筆描きのラインアートで有名な1人の男性がいました。

アーティスト DFT(別名differantly

DFTパリとベルリンで活動しているアーティストです。

彼の描くラインアートは、現実にある物などを抽象化し、それらを線で見事に表現されています。

 

スニーカー

パッと見ただけでもスニーカーだと認識できるほど再現率が高い作品ですね。

これらの作品を描くにも、DFTはスニーカーを抽象化する段階を踏んでいます。

 

見るからにセンスだけでなく、日々の努力も伺えますね。

 

ドクロ

 

シャネル

 

 

その他

某夢の国の人気キャラクターですね(笑)

たった一本の線でここまでわかりやすく描けるなんて…。

 

こちらはレゴブロックですね。

人だけでなく下の台座もブロックなのでしょうか、ものすごく立体的ですね。

たった一筆で立体感を持たせられるなんて、どれだけ計算されているのでしょうか…。

 

これは任天堂のゲームボーイですね。

ゲームボーイの特徴を全て抑えており、圧巻の一言です。

 

(上記画像引用元:https://instagram.com/differantly?igshid=14lj4tla2x0ya)

DFTの独創的な世界観にこれからも目が離せませんね。

 

ロボットによる作品

プログラマーでドイツ人デザイナーのSergej Stoppeがロボットをプログラムし、作品を描かせたものが一部で話題になりました。

 

オードリー・ヘップバーン

 

ヒュー・ジャックマン

 

ジョン・レノン

 

コナー・マクレガー

 

自転車

(上記画像引用元:https://getnews.jp/archives/1789819/gate)

写真を図におこす為ペンプロッタにプログラムしたものです。

一見、線が必要ない部分にまで入り乱れているように見えますが、どれも陰影や光の当たり方など全て計算されて描かれています。

制作時間はおよそ10分。

わずかな時間でここまでリアルな作品を描けるなんて凄すぎる…。

 

最後に

いかがでしたか?

これらの作品を見て、”一筆描き”も一種の”アート”と言えるのではないでしょうか?

人の手だけでなく、ロボットも絵を描く時代になってきています。

今までのような芸術作品の枠をはみ出したものがさらに出てくるかもしれませんね。