ところでみなさん『サブカルチャー』って知っていますか?

今回はよく耳にする『サブカルチャー』について解説していきます。

海外では日本のサブカルチャーが重視されていたりするので要チェック!

 

意味

サブ カルチャー 【subculture】

ある社会に支配的にみられる文化に対し,その社会の一部の人々を担い手とする独特な文化。

例えば,若者文化・都市文化など。副次文化。下位文化。サブカル。 → 対抗文化

出典:https://www.weblio.jp/content/サブカルチャー

 

1950年に社会学者のデイヴィッド・リースマンが最初に使用したといわれている。

意味は「主流文化に反する個人のグループ」というもの。

 

要するに、社会の主流から外れた少数派による文化ともいえる。

 

 

デイヴィッド・リースマン

代表的な著作『孤独な群衆』(1950年)において、現代社会に支配的な社会的性格を「他人指向型」と規定し、“工業化に成功し、豊かさと利便さに浸った都市生活を享受するアメリカ人の想像力の枯渇と砂をかむようなむなしさ、そして資源と時間の浪費、偽りの人格化、欲求不満と阻害といった特徴を持つ”と表現した。

出典:https://ja.m.wikipedia.org/wiki/デイヴィッド・リースマン

 

 

日本におけるサブカルチャー

具体例

・アイドル

・アニメ

・漫画

・ゲーム

・フィギュア

・コスプレ

・パソコン

・PCパーツ

などがあげられます。

また、個性的なファッション(ロリータなど)やインディーズ系のバンド、古着なども含まれます。

 

サブカル=オタク文化とはいえない

日本においてはサブカル=オタク文化と見られていますが、海外からの視点も考慮すると必ずしもそうとはいえません。

当初は、アニメやマンガによる大量生産・大量消費される商品がサブカルチャーでしたがまだまだ文化的には劣る状態でした。

しかし近年では、さまざまなところで影響をもたらすことからサブカル=オタク文化と見られるようになったのかもしれません。

 

まとめ

サブカルチャーとは「社会の主流から外れた少数派による文化」であり、近年では海外からの日本のオタク文化に注目される傾向がある。

イベントでは、ニコニコ町会議やJapan Expoなどが盛り上がっているのでそちらも注目です!

 

 

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