「もうひとつの歌川派!?」約300点もの作品が集まる展覧会が弥生美術館で開催!!

2020年1月7日(火)〜3月29日(日)まで、展覧会『もうひとつの歌川派?! 国芳・芳年・年英・英朋・朋世』が、東京の弥生美術館にて開催されます。

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1312954?tocOpened=1

展覧会『もうひとつの歌川派?! 国芳・芳年・年英・英朋・朋世』では、歌川豊春から始まった浮世絵界最大の派閥である「歌川派」の陰に隠れてしまった「もうひとつの歌川派」に着目されており、歌川国芳や月岡芳年から、右田年英、鰭崎英朋、神保朋世へと受け継がれていった系譜を辿ります。

会場には、浮世絵や原画、関連資料など合わせて約300点が弥生美術館に集結します。

歌川国芳の浮世絵や月岡芳年の作品を始め、明治・大正・昭和それぞれの時代に活躍していた右田年英、鰭崎英朋、神保朋世3人の貴重な作品が多数展示されます。

この機会に是非足を運んで見てください。

 

【展覧会詳細】

『もうひとつの歌川派?! 国芳・芳年・年英・英朋・朋世』
 浮世絵から挿絵へ……歌川派を継承した誇り高き絵師たち

会期:2020年1月7日(火)~3月29日(日)

会場:弥生美術館

住所:東京都文京区弥生2-4-3

開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)

入館料:一般 900円/大・高生 800円/中・小生 400円 団体20名以上の場合、1人100円引き

休館日:月曜日(ただし、1月13日・2月24日(月祝)開館、1月14日・2月25日(火)休館)

TEL:03-3812-0012