人類の起源「アヌンナキ」

アヌンナキ

シュメールおよびアッカドにおける神々の集団。

また、惑星ニビルからやってきた宇宙人の名前ともいわれている。

 

地球にやってきた際、類人猿を遺伝子操作したことによって人類を創造した。

 

起源

考古学者セガリア・シッチンがシュメール文明の粘土板を解析した結果、「約30万年前に人類を創造した」と考えられるようになりました。

 

つまり、人類の創造は神ではなく、アヌンナキによって行なわれたといわれています。

 

人類創造

シュメールの古文書による人類創造。

 

まず、男のアヌンナキからテルマとシルという物質が取り出されます。

 

テルマは記憶を保存するもの。すなわち遺伝子。

シルは男からのみ採取できるもの。こちらは精子だと考えられます。

 

この2つの物質を聖なる器の中で猿人の卵子と混ぜ合わせる。

その後、女のアヌンナキに着床させて人類を創造したといわれています。

 

今でいう、人工授精のやり方とほとんど同じ。

 

最後に

アヌンナキは神であったとしても、宇宙人であったとしても人類を超越した存在では間違いないでしょう。

 

信じるか信じないかはあなた次第…。

 

画像:アヌンナキが描かれた古代シュメールの印章(Wikipediaより)

 

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