ホラー映画の金字塔『ハロウィン』あの恐怖は再び・・・

ホラー映画には様々な種類があります。

オカルト系、モンスター系、サイコ系等々あるのなかでスプラッター映画というグロ描写が多めの作品というものがあります。

11月29日に上映された『ドクタースリープ』もまさにそれです。

ほかにも『チャッキー』『エルム街の悪夢』『シャイニング』なども挙げられます。

グロ描写が多めな作品にも関わらず、今でも愛され続ける作品があります。

 

ハロウィン

今回紹介するのは『ハロウィン』という作品です。

1978年に第1作目が上映され、2002年の第8作目まで続いており、2018年の10月19日にはリメイク版ではなく完全続編が上映されました。

また新たに2020年、2021年に続編が出ると言われています。

 

ストーリー

ストーリーの舞台となっているのは主に、アメリカのイリノイ州ハドンフィールドであり、事件は主に10月31日のハロウィンか、その前日あたりに起こっている。

この作品のレギュラーメンバーとなっているのは、殺人鬼マイケル”ブギーマン”と、マイケルの実の妹であるローリー・ストロード。

マイケルは、基本的に無差別殺人をする。

しかし、実は殺人事件を起こしているマイケルには、最終的に自分と血縁関係にある人間(あるいは自分の起こした事件に関与する人間)を殺すという”共通の動機”があった。

 

見どころ

作品の見どころとして、最初はマイケルから逃げてばかりのローリーが作品を重ねるにつれてだんだんとマイケルに負けじと銃や仕掛けを使ってマイケルを殺しにかかろうとするところが1つ、そしてマイケルが登場する際に流れる音楽がいい!

恐怖心を煽る音楽が流れるのですが、作品にとてもマッチしてて良いです!

監督のジョン・カーペンターが自ら作曲したのもまた作品への愛を感じますよね!

 

 

海外ホラーと日本ホラーの違い

海外ホラー、特にスプラッター映画はフィクション感が強くて怖い。

キャラクターや設定、コメディシーンやセクシーシーンなどもあるのが特徴的です。

 

逆に日本ホラーはフィクション感が薄くて怖い。

キャラクターや設定がリアルで身近に感じさせる恐怖、そして常におふざけ無しなのが特徴的です。

 

マイケル・マイヤーズ、通称“ブギーマン”は白い覆面を被ったキャラクターなのですが覆面といえば『13日の金曜日』”ジェイソン”が有名です。

しかし、ホラー映画において覆面の元祖はマイケルの“ブギーマン”なのです。

『ハロウィン』の初上映が1978年、『13日の金曜日』の初上映が1980年。

ブギーマンのマスクでヒントを得てホッケーマスクの殺人鬼が生まれました!

また、ジェイソンの覆面はホッケーマスクのイメージがありますが、最初は麻袋で顔を隠していたというのもあまり知られていません。

 

最後に

「海外ホラー」特に「スプラッター映画」と言われる作品はとても個性があって面白いですので是非観てみて下さい!