Googleも採用!『マインドフルネス』瞑想の効果とやり方

よく耳にする『マインドフルネス』

Googleが採用したり、さまざまな研究結果からもその有効性が発見されています。医療や福祉の現場でも取り組まれていることから信用度も徐々に上がってきています。

Appleの創業者スティーブ・ジョブズが実践していたことで有名です。

 

マインドフルネスとは

マインドフルネスとは、数ある瞑想法の中のひとつ。他にもサマタやヴィパッサナーといった瞑想法も存在します。なお、マインドフルネスはお経を唱えるなどの宗教性は排除されています。

 

ひとことで説明すると

いま、ここに集中している」という状態のことになります。

 

言葉の意味

マインドフルネスは、仏教の経典で使われている古代インド語の「サティ」という言葉の英語訳としてあらわれています。日本語では「念」や「気づき」として訳されています。

 

効果

1.集中力の向上

2.ストレスの解消

3.創造力、観察力の向上

 

主に上記の3つがあげられ、他にも共感力の向上や他人への思いやりなども見られます。

緊張がほぐれ、心と身体がリラックスすることができます。また、マインドフルネスを8週間行った人は、扁桃体の大きさが縮小したことなどを示す研究結果もあります。

 

やり方

姿勢を正し、呼吸を整える。

立ちながらでも座りながらでも大丈夫です。呼吸を整え、いまこの瞬間に集中します。雑念が生じた場合は呼吸に集中してみましょう。1日10分を目標に実践してみてください。余裕があるときは20~30分ほどかけて行うと理想的です。

 

膨大な情報に触れ、いろんな人間関係に悩まされる現代人ほど実践してみる価値があります。あるがままを受け入れ、いまここに集中してみてください。