ルイ・ヴィトンが守ってきた秘密?

画像元:https://ja.wikipedia.org/wiki/ルイ・ヴィトン

 

フランスのスーツケース職人のルイ・ヴィトンが創設したブランド

 

人気の火種

スラブ、ラテン系王侯貴族の受注を受け、トランクの上から布地を張りヴィトンらしさを作り上げたが、容易にコピー商品が出回るがこれに負けることなく売れ続ける。

 

ルイの死後息子のジョルジュは、モノグラム・ラインと呼ばれることになる模様を作り上げる。

 

様々なシンボルと共にルイ・ヴィトンを示す「LV」というマークが描かれている。これは万国博覧会で目にした日本の家紋に触発されている。

 

売れる理由

これには、ほかにできにくい大きな理由があります。

 

新しさを表現しつつも、「ルイ・ヴィトンらしさ」をしっかりと受け継いでいる

 

これには監査役が一役買っており、ルイ・ヴィトンには創業者の一族、ヴィトン家が「ルイ・ヴィトンらしさ」を管理する役割を担っています。

 

物を売るビジネスとしてではなく、ブランドらしさを守ることで今までの地位を築いているのです。

 

デザインではやはり”らしさ”と言われる部分は重要です。アートとデザインが飽和しつつある今、ブランド製が重要になります。