プログラマーの三大美徳

プログラマー三大美徳とは、Perlの生みの親であるラリー・ウォール(Larry Wall)氏が定義したものであります。

 

三大美徳

1.怠慢(Laziness)

2.短気(Impatience)

3.傲慢(Hubris)

 

怠慢

全体の労力を減らすために手間を惜しまない気質。役立つプログラムを書いてみんなの苦労を減らしたり、同じ質問に何度も答えなくてもいいように文書を書いたりする。

ざっくりひとことで

短く、そして美しくコードを書く。

 

短気

コンピューターが怠慢な時に感じる怒り。今ある問題に対応するプログラムにとどまらず、今後起こりうる問題を想定したプログラムを書く。

ざっくりひとことで

最速で答えを出す。

 

傲慢

神罰が下るほどの過剰な自尊心。または、人様に対して恥ずかしくないプログラムを書き、保守しようとする気質。

ざっくりひとことで

ぐうの音も出ないほどのプログラムを作る。

 

「これらの美徳が欠ける者はプログラマーになってはいけない」

そういわれるほど大切な美徳です。

一流のプログラマーはこれらを無意識できているかも…!あなたはどう思いますか?

 

参考記事:https://tech.nikkeibp.co.jp/it/article/Watcher/20061005/250057/?rt=nocnt