すべてに役立つ!デザインを勉強するには?

デザインというのは広く大きな言葉です。

調べると「設計、創意工夫・・」などが出てきますが、ここでは日常に役立つ学び方をご紹介します。

 

デザインの日常性

以前、現役芸大生が語るデザインとアートの違いでも少し述べましたが、デザインとアート別物とされていました。

しかし、それが飽和してきている今、2つの大きな概念は今まで関係ないように見えた仕事にも影響を及ぼします。

 

先ほどのMFA もそうですね。

例えば、デスクで働いていたビジネスパーソンは、書類一つ作るのにデザインをうまく使用することでその書類の価値が大きく変わります。

・文字の配置

・文章の簡潔さ

・見出しの設定

 

これらを使用できる人が、本人にしかできない仕事を生み出し、社内でも信用を得ることができます。

 

デザインを学ぶ

これは周りをよく観察することと、

「何が伝わりやすく何が伝わりにくいか」

これを見極めることにあります。

 

例えばこのように極端な例ですと全く句点や丸がなく長く連ねられた文章はいささか読みにくく感じます。

読み手は気がめいってしまうのであまり、良い文章とは言えません。

・書類は見やすかった

・この映画のポスターは見せたいものが伝わった

・このCMは面白い

 

これをよく見てその作り手の思いを探ると、どうすれば自分はわかりやすいモノを作ることができるかが見えてきます。

しかし、作り手の思いはあくまで推測でしかありません。

 

私はよくロゴマークなどで上記の考えを行います。

ロゴマークであると、そのロゴが何を伝えたいかがわかる本があります。

画像元:https://www.amazon.co.jp/ロゴデザインのロジック同業者に語りたくなるグラフィックとブランドイメージの関係性とひみつ

これは現存する企業のロゴが何を目的で、何を伝えたいかを説明してくれています。

自らで予想を立て、この本で答え合わせをするのことが私のおすすめです。