国海洋プラスチックゴミが甚大な被害に!?環境問題を訴える国際環境NGOグリーンピースの広告

海に流出したストローなどプラスチックゴミが生態系に甚大な被害を及ぼしていることを伝える為の『国際環境保護団体グリーンピース』による広告です。

海洋プラスチックゴミが世界的な環境問題として多くのメディアで取り上げられており、これまで海で暮らす動物たちが被害を受けた様々な事件が報道されてきましたが、依然多くの使い捨てストローが各国で使用され続けています。

我々の暮らす日本でもほとんどの飲食店で使い捨てのストローが使われており、2018年〜2019年に流行った「タピオカドリンク」でその使用量は大幅に増加しました。

 

使い捨てストローなどのプラスチックゴミが海に捨てられ、多くの海洋生物が被害を受けています。

食べ物と見間違えて口に入れてしまうケースがほとんどで、そのまま死んでしまうことも…。

この広告ではそれらの被害を表現しており、何気なく捨てたゴミで簡単に命を奪ってしまうということ再確認してください。

 

 

”サステナブルに生きる”

大量生産・大量消費型の社会から、よりサステナブルな循環型の社会へ

私たちは、より良い未来をつくることができます。でも、大量消費文化を変えるには、個人一人ひとりがサステナブルな生活を送るだけではなく、大量消費文化の恩恵を誰よりも受けてきた企業や政府の協力が欠かせません。

私たちは、この大量消費文化を推進する習慣とビジネスモデルの変化に挑戦します。原発・石炭火力発電から自然エネルギーへの転換、生態系農業の推進、使い捨てプラスチックと有害物質の削減を進めています

引用:https://www.greenpeace.org/japan/explore/sustainable/

 

これはグリーンピースが掲げていることの1つです。

私たちにもできることはあります。

 

“Don’t suck the life from our oceans.”

「海から命を吸い取らないで」