海外自動車の「検知機能」を訴求する”ダーク”な広告デザイン

自動車は年々進化を遂げており、その代表例とも言えるのが、現代の自動車に搭載されている「検知機能」です。

これは自動車間の追突事故や山道や夜道での動物との事故を防ぐための機能で、今の技術ではかなり高性能なものもではじめています。

この広告は、ポーランドで制作されたVOLVO(ボルボ)のXC60に搭載されている「大型動物検知機能」を実際に山道や夜道での事故が多い動物で表現しているものです

 

このVOLVOXC60に搭載されている検知機能では、突然夜道で野生の動物と遭遇した場合でも、ただちに”自動ブレーキアシスト”で衝突を回避することができるようです。

 

海外では日本よりも野生動物との交通事故が多く、動物が道路を横断するの当たり前になっています。

だからこそ、夜道で動物が飛び出てきても大丈夫なように検知機能が重宝されます。

 

 

また、カナダの日産でも同様の広告が公開されていました。

交通事故の多い野生動物たちの”鼻”日産・ローグの車体になっています。

同車に搭載されている全方位センサー」が道の付近にいる野生動物を事前に検知できるということを表現しています。

また、車体が鼻にあるということと、野生動物たちが鼻の嗅覚を使い天敵となる動物や獲物を察知することをかけているのかもしれませんね。

 

【合わせて読みたい!】

国海洋プラスチックゴミが甚大な被害に!?環境問題を訴える国際環境NGOグリーンピースの広告

01/04/2020

牛がUFOにさらわれる!?牛乳瓶のコンセプトデザイン「Molocow」

12/28/2019

「あなたの息は恐ろしい」喚起するガムのパッケージデザイン

12/26/2019