アーティストという価値観の違い

こんばんは!

今回はアーティストという概念が日本と海外で違う点を1つご紹介します。

それはズバリ幅です。

日本人は、作品と作った人物が可視化できるものを作る人をアーティストだと思う傾向にあります。

例えば、動画、写真、絵、etc

これは製作者の名前がしっかり表示されますね。

エンドロールや雑誌しかりここでみなさまに質問です。

振付師とダンサー、どちらがアーティストでしょうか

もしくは両方?

答えは両方です。

振付師も立派なアーティストだと考えます。

しかし、KABAちゃんやパパイヤ鈴木さんを

画像元:

http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/NKOTB/ONEE/member02.html

画像元:http://oyj.co.jp/talent/01.html

アーティストと呼んだことがあるでしょうか?

芸能活動をしていたからそちらの印象が強いからかもしれませんが、アーティストとしてもっと沢山の注目を浴びてもおかしくない活躍をされています。

SMAPの『世界に一つだけの花』

最近、話題になった安室奈美恵さんの『Body Feels EXIT』

国民的アイドル、アーティストであるこの2組の振り付け

KABAちゃんが作っていたことはご存知でしょうか?

知らなかった人もたくさんいると思います。

海外では振付師は大いに持ち上げられるアーティストとなります。

こればかりは価値観の違いとしか言いようがありませんが、

アートという幅の限界を決めずもっと沢山のものを吸収していくことが

これから大切なのではないでしょうか?