カール・ワーナーの創る食べ物でできた不思議な世界?

日頃の疲れが溜まっているあなたに綺麗な景色の写真をおとどけします。

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あれ!?よく見ると…..。

 

画像元:http://bokyo-qualia.com/archives/4650

そうなんです。

美術家、写真家であるカール・ワーナーは、「食べ物」を使って風景を作っています。

画像元:https://pin.it/lrbtglbamvytuz

 

画像元:https://news-myinteresting.blog.ss-blog.jp/2014-01-27

 

画像元:https://matome.naver.jp/odai/2140941121663915001/2140941854571224903

 

画像元:https://ameblo.jp/taemi09091/entry-11916180352.html

 

これらは、『フードスケープ』と言い、食を題材として様々な世界を再現し、それを風景画に見立てた一種のアートです。

テーマは様々ですが、どれにも食べ物(主に野菜)が使われています。

さらに彼は人体を合成し、砂漠を描いた写真もあります。

画像元:https://getnews.jp/archives/667844

・食べ物

・人体

これを一面から見るのではなく視点を変えて捉えることで、別のものへとアプローチしているのです。

 

これは写真や芸術だけでなく日常生活にも欠かせないものです。

あなたも是非あらゆるモノを固定概念だけで見るのでなく、別の発想をしてみてください!