天才に共通する7つの特徴

「天才」と聞くとどんな人を思い浮かべるだろうか。ダヴィンチ?アインシュタイン?

天才と呼ばれる彼らにはある”特徴”があるらしい。

今回は、その特徴を7つご紹介。

あなたはいくつ当てはまるだろうか?

 

特徴

1.常識を疑う

固定概念に囚われない。

「なんで?」「どうして?」と常に疑問を抱く。

社会のルールよりも自分のルールを大事にしている。

 

2.他人と比べない

誰かを見て「あの服がほしい」「あんな家がほしい」とは思わない。

自分がほしいものは自分でつくればいい。

そもそも、自分の人生の価値観を他人と比べる必要なんてないのだ。

 

3.圧倒的な集中力

ひとつのことにのめり込んだときの集中力が凄まじい。

集中力は「15分周期」であり、大学でも90分。

彼らは3時間でも5時間でも平気で集中することができる。

 

4.孤独を好む

自分の時間を大切にしている。

他の者に自分の時間を邪魔されることを極端に嫌う。

 

5.異常なレスポンス速度

やると決めたらすぐにやる。そこに迷いはない

後回しなんて考えは毛頭無い。

 

6.好奇心旺盛

好きなことにだけ熱中。

そしてとことん追求、探求する。あくなき好奇心を抱く。

どれだけ歳を重ねても、常に少年のような純粋さを持っている。

 

7.諦めずに挑戦し続ける

成功するまで粘り続ける。絶対に諦めない。

失敗なんて全く恐れていない。

 

天才にまつわる格言・名言

アインシュタイン「天才とは努力する凡才のことである」

ミケランジェロ「天才とは永遠の忍耐である」

織田信長「生まれながらに才能のある者は、それを頼んで鍛錬を怠る、自惚れる。しかし、生まれつきの才能がない者は、何とか技術を身につけようと日々努力する。心構えがまるで違う。これが大事だ。」

アリストテレス「少しも狂っているところがない天才などいない」

ヘルマン・ヘッセ「天才は常に孤立して生まれ、孤独の運命を持つ。天才が遺伝することはありえない」

バックミンスター・フラー「誰もが生まれた時は天才であるが、生きる過程でそれを失ってしまう」

 

まとめ

天才は必ずと言っていいほど、圧倒的な努力をしている。

しかし本人は努力だと思っていないことがある。

「努力は夢中には勝てない」とは努力を努力だと思わないほど熱中している状態。

天才と呼ばれる彼らはそのような状態であるとも言えるだろう。