カメラのマニュアル設定って知ってる?写真をマニュアルで撮ろう!

今回はマニュアル設定で写真を撮るときのコツをご紹介します!

それでは、まずマニュアル設定で触るために必要な数値を解説します!

 

ISO感度

ISO感度とは、カメラの一番奥にある光を感知する部分の感度を表す数値です。この数値が高いほど暗い場所でも明るい写真を撮ることができます。

しかし、数値を高くしすぎるとノイズ(荒れ)を招く原因となります。

一回で書くことは1つにし、覚えやすいようにしたいと思います!

 

シャッタースピード

シャッタースピードとは、写真を撮るとき光を取り込むために開く口閉じるまでの速さを表す数値です。

 

この数値が大きいほど開口時間が長く、数値が小さいほど開口時間が短いです。長く開口しているほど明るく長く露光します。

 

 

光などを流れるように写したいときは数値を大きく、短いほど暗く速く露光します。

 

 

水などを止まってるように写したいときは数値を小さくします。

 

F値とは?

簡単に言うと、シャッターが開くときの穴の大きさです。

 

当然この穴の大きさが大きい(数値が小さい)ほど明るく、穴が小さい(数値が大きい)ほど暗いです。

 

ピント

みなさん、目が見にくくなった時に目を細めて見えた経験はありませんか?
同じ原理でF値が大きい(穴が小さい)ほどピントが多くのものに合うようになります。

F4.5


F32


今までお教えしてきた3つの数値を調節して、マニュアルで写真を撮ることができます!

 

暗い場所では、F値は小さくしシャッタースピードを遅くしISO感度を上げることで明るく写すことができます!

ぜひ、数値を調節しながらカメラを楽しんでみてください!