身近な美を見つけよう!「光が美しい時間」

以前お話したことがりますが「写真をマニュアルで撮ろう!」

それに大きく関係あります。

 

光の美しい時間と色

色温度

まず、物の色が最も正確に見えるのは太陽光だといわれています。

これには色温度(光の色をケルビン<K>という単位であらわしたもの)が大きく関係しています。

 

蛍光灯の光は緑、電球はオレンジ、太陽光は透明、晴れた日の日陰は青っぽい光。

 

「Ra」

色の見え方と光源の質を表す指数が演色性「Ra」です。

 

一番正確に色を認識できるのは太陽光です{100Ra}とすると

蛍光灯は60~80{Ra}

体育館や公園(水銀灯)は14~40{Ra}

トンネルは40{Ra}

 

ちなみにトンネルは節電のためにオレンジ色の光なので色の認識率が悪くともわるくはないのです。

さらにLEDは演色性がありません。

 

美しい時間

太陽光で撮る写真が最も美しいとされるのは(好みがあります)

一般的にはコントラストの低い朝日の出る直前夕方の光と言われています。

早起きして美しい光を浴びるのはいかがでしょうか?

 

朝10時までに日光を浴びると体に良いと言われています。

・太陽光が目に入ると睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌がストップします。

・また太陽光を目から入った場合その後15時間は分泌されません

・皮膚が太陽光を浴びるとビタミンDという成分が生成されます。

不足しやすい栄養素なので重要な要素の一つです。